365日、闘う。

武器を持たぬ侍たちのエンターテイメント・ドキュメンタリー

予告

解説

大迫力の映像! 臨場感あふれる音!!

1500年以上もの歴史の中で日本人の暮らしに深く根付き、今や国技となった「相撲」。
そこには知られざる世界があった―。
約半年間、境川部屋と高田川部屋の二つの稽古場に密着。
想像を絶する朝稽古、驚きの日常生活、親方・仲間たちとの固い絆、そして、本場所での熱き闘いの姿を追いかける中で、相撲の魅力を歴史、文化、競技、様々な角度から紐解いていく。
勝ち続けなければいけない、強くなくてはいけない、サムライの魂を宿した力士たち。極限まで自分と向き合い、不屈の精神で「相撲」と闘い続けるサムライたちの生き様を描いた唯一無二のドキュメンタリーが生まれた。

「相撲」とは一体何なのか?

相撲ができる喜び。相撲が好きなんだ。
やっとまた相撲ができる!

――竜電剛至

厳しいことから逃げてばかりいたら、
精神的にも強くなれない。

――武隈親方(元大関豪栄道)

人間の心って弱いでしょ。
そこを支えるのは稽古しかないんです。

――髙田川親方

200キロある人がぶつかってくる、
毎日が交通事故です。

――妙義龍泰成

映画完成直後、新型ウイルスにより世界は変わり、大相撲の風景も変わった。あの数ヶ月間、力士達の激闘と観客の大声援を両国国技館で撮影できたのは偶然の奇跡だ。大迫力の大相撲の感動と、力士達のドラマを是非劇場で体感して欲しい。

――坂田栄治監督